CM-ONE_NEOCOUNTER 計数機 – カメラ

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NEOCOUNTER 計数機 – カメラによる自動計数

置くだけで、わずか1秒で数量を確認!

画像を1秒間に10~20回高速処理し、自動でOK/NG判定まで行います。

より速く、より簡単に、正確な計数を。

コール 0902 886 117 - (028) 2253 2772 アドバイスと購入はこちら.

カメラ式自動枚数カウンタ NEOCOUNTER CM-ONE

製造・電子基板・印刷現場のための超高速・高精度 光学式枚数検査ソリューション

豊富な対応ワーク(適用対象物)

NEOCOUNTER CM-One は、薄型ワーク、傷つきやすい素材、透明品、積層品まで幅広く高精度に計数します。

  • 印刷・紙工・包装: シール・ラベル、封筒、取扱説明書・折込チラシ、書籍、小箱

  • 電子・精密部品: プリント基板(PCB)、透明プラスチックカード、ワッシャー・パッキン

  • 金属・工業資材: 薄手アルミ板、工業用フィルム、シール材

 

保護シール 封筒 ラベル・シール パンフレット・取扱説明書 ガスケット アルミ板 基板(PCB) 透明プラスチックカード 小箱 本
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主な特徴

1. 優れた操作性と高い利便性

  • リアルタイム計数(置くだけ1秒): スタートボタンを押すことなく、ワークを置いた瞬間に枚数が判明。検品時間を大幅に短縮します。
  • 自動履歴モード: ワークを置いて取り除いた際、自動的に計測履歴を保存します。
  • 計数モード搭載: 合否判定を行わず、枚数のみを高速表示。(数量不明の在庫カウント・棚卸しに便利です)。

  • 生産回数機能: 生産回数を自動カウントし、指定回数ごとにメッセージを表示します。

 

2. 非接触テクノロジー(製品への傷つき防止100%)

  • 製品を傷つけない非接触測定: 機構部が製品に直接触れないため、フィルム、ラベル、アルミ板、PCB基板の表面を一切傷つけません。
  • メンテナンスフリー&静音設計: 可動部がないため、機械の定期メンテナンスが不要。計数時の動作音も出ず、静かな作業環境を保ちます。

 

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3. 安定した計数精度&エラー排除

  • 異なる3エリアでの同時チェック: 3つのエリアでカウントして一致を確認するため、常に正確な計数が可能です。
  • 連続一致チェック機能: 計数結果が連続して同じになるかを1〜100回の範囲で自由に設定・チェック可能。
  • エリア平均化機能: 紙や板の反り・ gợn sóng(うねり)に左右されない安定した計数を実現

 

4. 最新のエリアカメラ技術を採用image-171

 

  • 「面」で捉えるエリアカメラ方式: 従来の「線(ライン)」ではなく「面」で画像を捉える最新アルゴリズム。

  • 超高解像度(最大5,500ピクセル): 高画素カメラ+高解像度レンズにより、従来機では困難だった超薄型ワークの計数にも対応。

  • 独自のシェーディング補正: 光量ムラやコントラストが低いワークでも正確にエッジを認識します。

 

5. 品種変更にも柔軟に対応(SKU無制限)

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  • ワークごとの詳細設定: 計数感度、検査位置、RGBカラーチャンネルを品種ごとに細かく調整可能。

  • 品種登録数は実質無制限: 無制限に設定を保存・呼び出しできるため、段取り替えがスムーズです。

 

 

 

合紙(間紙)入りワークも正確にカウント

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保護用の合紙を挟んだ複雑な積層状態でも、誤カウントなく確実に1枚ずつ正確に計数します。

  • 計数速度: 約10〜20回/秒
  • 対象ワーク: プリント基板(PCB)、超薄型基板、合紙挟み込み基板
  • 1回の計数枚数: 約20〜100枚/回
  • 折込紙の対応条件: 1つ折り以上、厚み約0.1mm〜に対応

 

 

 

 

 

 

 

 

 

困難な計数課題を根本から解決:

合紙(間紙)が挟まれた複雑な積層状態でも、製品を1枚ずつ確実に処理し、正確に計数します。

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従来の画像処理技術を凌駕:

一般的なモノクロ(二値化)画像処理機では、合紙の色や隙間に落ちる影のノイズを拾いやすく、誤カウント(計数ミス)が起きやすいという課題がありました。

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スマートカラー分離アルゴリズム(Neocounter-CM-one):

指定した対象色(例:茶色の基板のみ)を自動で抽出・分離してカウント。合紙や隙間の影によるノイズを完全に排除し、正確な計数を実現します。

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直感的で使いやすいメイン画面(リアルタイム表示)

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  • 色分けによる一発判別: 判定結果を OK:青(緑) / NG:赤 の色分けで表示。作業者が一目で結果を認識できます。(※計数モード時は色変更なし)

  • リアルタイム画像表示: ワークを置いた瞬間のカメラ画像をリアルタイムで画面に映し出します。

  • カウント位置ガイド線表示: 画面上に計数位置の線を重ねて表示できるため、位置合わせが簡単です。

  • 自動生産管理: 生産回数の自動更新および累計枚数のリアルタイム管理が可能です。

 

 

 

 

仕様 計数ステーション
最大計数幅 約100 mm(カメラの種類による)
最小計数幅 約20 mm(カメラの種類による)
計数速度 10~20回/秒
カメラタイプ 3種類
データ抽出 RGB全体、またはR・G・B成分を個別に抽出
計数ライン 1本(中央)または3本(上・中央・下)
寸法 300 mm(W)× 500 mm(D)× 115 mm(H)
重量 9.2 kg
電源 100–240 V / 50–60 Hz, 65 W
小型デスクトップPC
CPU Core i5-10500T(変更される場合があります)
メモリ 8 GB(4 GB × 2)
PC電源アダプター 90 W, DC 19 V / 4.74 A
寸法 45 mm(W)× 195 mm(D)× 187.7 mm(H)
スタンド付き 75 mm(W)× 203.5 mm(D)× 184.7 mm(H)
重量 1.4 kg(スタンド付き:1.5 kg)
電源 100–240 V / 50–60 Hz, 65 W
モニター
タイプ 15インチ抵抗膜方式タッチスクリーンモニター
解像度 1024 × 768
角度調整 −5°~90°(上下)
寸法 351 mm(W)× 202 mm(D)× 306.5 mm(H)

 

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Frequently Asked Questions

NeoCounter AI-Oneは、カメラとAI技術を使用して、製品を自動認識・計数するAI枚数計数機です。シート状製品、積層製品、薄物製品、複雑な断面を持つ製品などの計数に対応します。手作業による計数を減らし、計数作業の効率化とミスの低減をサポートします。
NeoCounter AI-Oneは、合紙付き基板、透明プラスチックカード、シルバーパウチ、FPC、クラフト紙袋、薄いステンレスシート、透明プラスチックトレーなど、さまざまなシート状・積層製品に使用できます。実際の計数性能は、製品の材質や形状、計数条件などによって異なります。
はい。NeoCounter AI-Oneは高解像度カメラで製品の断面を撮影し、AIによって一枚一枚を認識します。現在の製品ページでは、約0.1 mm、0.2 mm、0.3 mmの製品例を紹介しています。
カメラで製品の断面画像を撮影し、AIが形状、輪郭、色、明るさなどの画像情報を解析して製品を認識・計数します。作業者は製品をCounting Stationにセットし、計数を行います。
いいえ。NeoCounter AI-Oneは、単純な明るさの変化だけに依存するのではなく、製品画像をAIに学習させる方法を採用しています。サンプル画像を撮影し、Annotation(アノテーション)を行って、製品ごとのAIモデルを作成します。
はい。計数モデルを作成するために、実際の製品画像を撮影し、計数対象をAnnotation(アノテーション)で指定した後、AIをTraining(学習)します。
はい、対応可能です。異なる状態の製品画像を複数用意することで、AIが形状、輪郭、色、明るさなどの変化を学習できます。これにより、断面状態が変化する製品にも対応しやすくなります。
はい、一部の透明製品に対応できます。製品ページでは、透明プラスチックカードや透明シルバーパウチなどの事例を紹介しています。AIが対象製品の画像特徴を学習することで、透明製品の計数にも対応します。
はい。製品ごとにサンプル画像を使用して計数モデルを作成することで、異なる製品にも対応できます。また、複数の画像を学習させることで、製品の状態や断面の変化にも対応できます。
最大計数幅は約75 mmです。使用するカメラやレンズの設定によって異なります。実際の製品サイズと計数条件に合わせて、適切なカメラ・レンズを選定します。
NEOCUNTER-Ai-ONEソフトウェアは、ノートPCまたはデスクトップPCで使用します。製品仕様では、Intel Core i7以上、RAM 16 GB、NVIDIA GPUなどが推奨されています。
はい。計数結果は製品の材質、厚み、形状、断面、撮影条件などによって変わるため、実際の製品サンプルを使用した事前テストをおすすめします。
はい。異なる状態の製品画像を学習させることで、形状、輪郭、色、明るさなどの変化をAIに学習させることができます
NeoCounter AI-Oneは、特に薄物、積層製品、透明製品、複雑な形状の製品など、手作業での計数が難しい用途に適したAI画像計数システムです。
従来の画像式枚数計数機では、明るさの変化などを利用して計数する方式があります。一方、NeoCounter AI-OneはAIが製品の形状、輪郭、色、明るさなどの画像特徴を学習して認識する方式です。そのため、複雑な断面や状態変化のある製品への対応を目指しています
実際の製品サンプルでテストすることをおすすめします。 製品のサイズ、厚み、材質、断面形状、撮影条件などを確認し、用途に合ったカメラ、レンズ、計数方法、AIモデルを検討します。